フィンランドは、森が多く、冬が長い国。
森が多いことから木工芸が、冬が長いことから手工芸が発達してきたそうです。
学校でも、物を「つくる」授業が多いです。
これは3年生が、ミシンや手縫いの勉強で作ったもの。
ひもも、毛糸を編んでいます。
4年生は、タオルに刺繍をしたり、かぎ針を使ったりして、
模様をつけていました。
5年生の男の子は、こんな木の箱を作っていました。
よくよく見ると、屋根の部分の木が曲がっている…。
聞いてみたら、木に水分を含ませて、しなやかにして、曲げているんだって!
しかも、みんなちゃんと、できていました。
小学生のうちに、こうした「つくる」経験を多くする国なのかな、と感じました。



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