2011年4月19日火曜日

木工芸と手工芸の国

フィンランドは、森が多く、冬が長い国。
森が多いことから木工芸が、冬が長いことから手工芸が発達してきたそうです。

学校でも、物を「つくる」授業が多いです。

これは3年生が、ミシンや手縫いの勉強で作ったもの。
ひもも、毛糸を編んでいます。

4年生は、タオルに刺繍をしたり、かぎ針を使ったりして、
模様をつけていました。

5年生の男の子は、こんな木の箱を作っていました。
よくよく見ると、屋根の部分の木が曲がっている…。
聞いてみたら、木に水分を含ませて、しなやかにして、曲げているんだって!
しかも、みんなちゃんと、できていました。





小学生のうちに、こうした「つくる」経験を多くする国なのかな、と感じました。

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