2011年4月22日金曜日

カレリアパイとマンミ

今日は、食の特集、第1弾。

まず、こちらにきて、もう5回以上食べているものに、Karjalanpiirakka カレリアンピーラッカ(カレリアパイ)があります。


このパイ、ライ麦の薄い皮に、牛乳粥を包んで焼いたもの。
そう、お米が入っているのです。
もともと、東フィンランドのカレリア地方の食べ物で、カレリア地方の人々がフィンランド全土に住み、広まったそうです。
このまま食べることもできますが、バターをぬったり、卵バターをのせたりして食べることが多いです。
甘くないし、もちろん、からくもない。
味はうすく、見た目よりずっと食べやすいなぁ、と思いました。
見かけたら、ぜひぜひ挑戦してみてほしい一品。

Mämmi(マンミ)は、復活祭のときにいただくデザート。
ライ麦の粉と砂糖をまぜてペースト状にし、サウナ等でゆっくりと蒸した食べ物だそうです。
クリームをかけていただきます。
見た目真っ黒で、どうかなぁ…と思うのですが、
食べてみたら、ババロアに近い口当たりでおいしかったです。



まだまだ食は、語りたいものがいろいろあります。
第2弾をご期待くださいね。

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