使った食器は洗ってここに収納。
多少、ポタポタ滴は落ちますが、下は流しなので、気になりません。
次使おうと思う時にはもう乾いているので、ここから直接出して使います。
食器拭きを省くことができるわけです。
知人に借りた本によると、1940年代に労働能率協会が、台所を合理化し、
家事労働時間を減らそうと調査・研究したときに、作られたようです。
調査によれば、この棚のおかげで、1日に半時間~2時間節約できるようになったとか。
もちろん、今日では自動食器洗い機も普及していますが、この棚も一般的に使われているそう。
この国独自のものなのか、よく分かりませんが、どの家庭にもこの棚があります。
今後、新築または改築の予定があるみなさん。
これ、いいと思います、オススメですよ。
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