まず、おうちを一通り案内してくださいました。
4人家族で住んでいるのですが、広い敷地で、1階だけでも大きいおうちだなぁと思いました・・・
が、2階がありました。
しかも、なんと去年の夏に自分たちで建て増ししたというのです。
音楽関係の旦那さんのために、その2階と、庭に大きな倉庫が。
倉庫の中には、なんと約30セットのドラムが綺麗にしまってありました。
ドラムは、旦那さんの仕事道具、兼、趣味なのだとか。
庭には、
レッドカラントが、最盛期。
摘んだその場で、いくつも食べさせてもらいました。
ラズベリーは、まだ色が赤く変わっていません。
食べ頃は、もう少し先のようです。
ブラックカラントも、ラズベリー同様、
まだ色が変わっていません。
レッドカラントと、とてもよく似た草です。
実の色が違うということで、見分けているそうです。
夕食を、旦那さんがせっせと作ります。
あまり天気がよくなかったので、家の中で食べることにして、
旦那さんがチキンを庭で焼いて、家の中へ持ってきてくれました。
夕食をいただいた後のデザートは、イチゴのケーキ。
中には、他のベリー類も入っていて、
とてもおいしかったです。
写真にはありませんが、
ムーミンのマグカップにコーヒーをいただき、
ケーキのお皿は、イーッタラのガラス皿でした。
フィンランドの一般的な生活を象徴するような、ご家庭でした。
(もちろん、ドラム30セットは、例外ですが)
①家を自分たちで建てたり建て増ししたりする。
・・・フィンランドではかなり一般的なことのようです。
実際、私も、
「週末、何をするの?」「家を建てているから、続きがまだまだあるわ。」
という会話を、聞いたことがあります。
②庭をきれいにしている。ベリー類もたくさん育てている。
③お父さんも、家事に積極的。
・・・これは、デンマークでも感じたことでした。
男の人も家事を分担してやる、または男の人の方が積極的に家事をする姿が一般的です。
④フィンランド製品を使ったり飾ったりしている。
・・・どの家庭へ行っても、ムーミンマグカップが、大量にあります。
また、イーッタラ、アラビア製品を使っていたり、飾っていたりします。
この国では、マリメッコのかばんはいっぱい見ますが、
ブランド品を持っている人を全然見ません。
私にとって理想的な生活を、自然にしているこの環境、やはり素晴らしいなぁと思います。
すぐに真似できることばかりではありませんが、
「 作れるものは自分たちで作る 」 「 国の製品を大切にする 」という姿勢、
学ぶべきものがあるなぁと感じています。
きゃー。美味しそうな、贅沢ベリーケーキ!
返信削除作れるものは自分で作る。
いいことだね。
私達は、その作り方が分からない。
だから専門家に頼んでしまうけれど、自分で作った方が愛着もわくし、規格どおりではない自分らしいお家が出来そう。
男性も家事に積極的というのもいいわねぇ。
そして、自国の製品を大切にする。
見習いたいですね。
まずは、チェンマイ行きが先になりそうです。
今月からお財布締め気味で行かなきゃ。
でも、夏も楽しまなきゃ。
大変大変。。。