2011年8月29日月曜日

English 4

今日の英語。

〈3年生〉
●宿題チェック。みんな、先生の「Well done!」ハンコをもらえるのが、とても嬉しそう。
●ユニット1の前にある、イントロダクション。英語学習について、学校、家、双方での学習方法が
 提示されているものを読み、先生が補足説明。
●ユニット1。まずはCDを聞いて発音。「Good morning.」「Good afternoon.」「 Good evening.」
  「 Good night.」の4つのあいさつと、「Sorry.」「It's OK.」を、テキストに沿って学習。
●歌「What's your name?」をCDで聞き、みんなで歌う。
・・・習い始めの3年生、CDに合わせて元気に発音したり、歌を歌ったり、ジェスチャーを加えたりして、
  楽しそうに学習しています。テキストも、まだ単語を書くことは少なく、例えば、絵や文を見て、
  合致するものどうしを線でつなぐような、単純な問題が多い印象です。

〈6年生〉
●宿題チェック。国によって日付を書くときの順序が違う(フィンランドでは「日、月、年」の順です。)ので
 英語の場合、月は「January」のように書くとよいことを学習。
●テキストはじめに戻り、イントロダクションの学習。色々な国名と国籍(Nationality ; Japanese等)を
 学習。学習した14の国は、近隣の国やヨーロッパの国中心だが、中国と日本も含まれていた。
・・・授業中先生は、フィンランド語での説明が多いですが、問題の解答を求める時を中心に、英語を
  使って子供たちと会話している場面もあります。それに対して、パッと英語で答える子もいれば、
  フィンランド語で返す子も、もちろんいます。
  
 これは3年、6年共通して言えることですが、授業を受ける子供の人数は10人前後なので、
 授業中、一人ひとり発言する機会が必ずあり、自然と英語を話す場面も増えます。



追記 : 英語とは違う話です。
     火曜の放課後、「Japanese Club」を立ち上げることになり、先週手紙を配布して、希望者を
     募ってみたら・・・、

     なんと、60人!!全校で約180人の学校、3分の一が集まってしまいました。

     これから、どんな形態にするか(一人当たり隔週参加とか、一人あたりの時間短縮とか・・・)、
     英語の先生と相談しつつ、ゆっくり考えます・・・・・・・・。

    「 嬉しい悲鳴」って、まさに、こういうことを言うのだなぁと実感。

1 件のコメント:

  1. すごーい☆全校生徒の3分の一が参加?
    うれしいねぇ。日本への興味を、なつきさんと言う日本人への興味を感じるね〜。

    日本人の子供だと、あくまでイメージだけど、興味はあっても、“参加!”とちゃんと意思表示できる子は少ない様に思う。

    japanese clubのブログも楽しみにしています♪

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