今週の英語の授業記録から。
(24日月曜日 NO.16)
〈3年生〉
●宿題チェック。
●今までの単語テスト返却。ホチキスで束ね、一番上には保護者向けの手紙を添付。
●数字と色の単語の復習。「(数字)を(色)で塗る」という指示の問題を解く。
●歌 「I,You, He, She」 「Ten little finger」 「London Bridge」 の3曲。
・・・返却された単語テストは、ホチキスで束ねられ、それぞれに「Brilliant」「 Welldone 」「Nicework」
「Practice more」の4段階のいずれかの判子が押されていました。
また、保護者向けの手紙が添付されていて、習熟度が伝えられるようになっていました。
〈6年生〉
●新しい課「What is Singapole famous for?」の学習に入る。シンガポールの概況を知る。
●テキスト、課の始めの英文を見ながら穴埋めする問題を解く。
●リスニング問題。
●テキストに載っている「Chinese Horoscope」について紹介。
・・・シンガポールは、フィンランドから距離もあり、感覚的にも実際的にも遠い国なのですが、
公用語のひとつが英語で、東洋の文化の国、いうことでテキストで扱われているようです。
テキスト中には、英語の学習をしながら異文化についても知るトピックが多くあります。
(26日水曜日 NO.17)
〈3年生〉 朝、アパートの管理人さんが来るということで、朝の授業だったため出られませんでした。
〈6年生〉
●秋休み前に実施したテストの返却。50点満点で、点数も記されている。
●テキストにそって、リスニング問題、新出単語の発音、穴埋め問題等。
●「Great!」「Cool!」のような表現12種を発音し、どの状況でどの言葉を言うのが適当か、練習。
・・・テスト返却時は、やはり、子供たち興奮していました。
点数も気にして、何人かは友達の点数も気にしていました。
前に「フィンランドはテストがない。」「人と自分を比べるようなことはない。」と本で読んだことが
ありますが、私の所属校ではテストもあり、子供は人と比べることもしていました。
テスト返却後、先生が解答をいう訳でなく、自分で何をどうして間違ったかということをすぐに
解決している子が多かったです。その中で質問があれば、先生に聞き、先生も答えていました。
ちょうど1か月くらい前に撮った写真、学校に届きました。
そして、私は、ずらっと全クラス分、いただいちゃいました。
この学校にいたという記念の写真をいただくことができて、
とても嬉しいです☆
いいね〜☆子供達にとっても、良い思い出になるだろ〜ね〜☆☆☆
返信削除