2011年12月3日土曜日

窓辺の電飾

クリスマスの近づくこの時期、日の出ている時間も、ますます短くなっていきます。


これは昨日、夕方5時頃の写真。
最近は夕方4時くらいからこの暗さ。


さて、注目したいのは、窓辺。
窓辺ひとつひとつに何か、灯りが。


住宅でもこのような光景が見られます。
(ちなみにこの建物は高校。)


 窓をアップで撮ると・・・。


灯りの正体は、この電飾。

住宅でも、学校でも、福祉施設でも、
至る所の窓辺にこの電飾が飾られていて、
暗くなると、ほんとうに綺麗に輝いています。
(写真じゃうまく伝えられないのが残念・・・)

この他の形の電飾や、
電飾リースを飾る所もありますが、
圧倒的に多いのが、この電飾。

伝統的な形のようです。
きっと昔は本物のキャンドルだったのかな。


他にもクリスマス関連の電飾は街にありますが、日本のそれに比べたら、質素な感じ。
カラフルな色はほとんど見かけず、この一色が多いです。

電飾の他に、キャンドルもよく見ます。
ここフィンランドは、ひとりあたりのキャンドルの消費量が、世界一だそう。


寒くて暗い地域に住む人が、楽しみのひとつでしている、この習慣。
ほんとに綺麗なので、いちど、自分の目で見ることをオススメします。

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