Hyvää joulua!(ヒュヴァー ヨウルア!= メリークリスマス)
2011年のクリスマス。
日本は3連休&寒波到来で、例年とはちょっと違った雰囲気だったとか。
私は、フィンランドのクリスマスを満喫させていただきました。
フィンランド国内でも色々な形があるとは思いますが、私の体験したクリスマスを紹介したいと思います。
フィンランドのクリスマスは、24日がメイン。
24日になると、仕事のある人もほとんどの人が午前中で切り上げ、各家庭に帰ります。
実家に帰る人、親戚と集まる人が多いです。
クリスマスは、日本のお正月のように、家族で集まり、ゆっくりと過ごす日。
昼ごはんに、
riisipuuro(リーシプーロ。牛乳で炊いた、お米のお粥)や、
その他クリスマスに向けて作ったパイ・パウンドケーキ類も
いただきました。
お粥にアーモンドが入っていたら・・・幸運になる、という、印。
日本で言ったらおみくじの当たりです。
もみの木の飾り付けは、24日より前から始めています。
木は、近くの森で切ってきたり、
マーケットで売っているものを買ったり、さまざま。
(マーケットで買うと、50€~100€くらい)
ですが、みなさん、たいていは、本物のもみの木。
毎年、新しく、用意するようです。
飾り忘れがないか、見栄えはよいか、最終確認。
クリスマス料理は、
2週間前から準備をしてきました。
主な料理は、
●(前菜)ニシンの酢漬け
●ビーツのサラダ
●かぶ、人参、ジャガイモ、レバー、4種類の
グラタンのようなオーブン料理
●メインはハム
→写真のハムは7kg!
7時間かけて焼いたそうです。
日本のお節料理のように、たくさん作って、クリスマスの期間、これらをずっと食べ続けるとか。
そして、
フィンランドにお住いのサンタクロースは、
夕方から夜にかけての時間に、
各家庭にやってきます!!!!!!!
子供たちに直接会って、
山のようにたくさんのプレゼントを渡してくれます。
少しの時間、話をして、お茶をして、
一緒に過ごしたら、また次の家庭へ。
サンタクロースは、フィンランド北部ラップランドの
コルヴァトゥントゥリに住んでいるので、
フィンランドの子供たちは
直接会うことができるんですね。
25日の朝。
朝8時から、教会で礼拝が始まります。
日本の初もうでのように、
暗い中、みんなで集まり、
キリストの誕生の日を祝い、祈ります。
24日~26日にかけ、街中のスーパーマーケットをはじめとするお店等、みんなお休み。
家庭でゆっくりと、クリスマス料理をいただきながら、家族で過ごすのが、一般的だそうです。
「フィンランドのクリスマス ≒ 日本のお正月」と考え、比較したことが色々あったなぁと思います。
しかし・・・、
ここに書ききれないこと、書けないことも、いろいろと・・・・・あるので、続き&補足は日本にてお話したいと思います☆
0 件のコメント:
コメントを投稿