フィンランドには、白樺の木がたくさん、あります。
その白樺を製品にしたものも、数多くあります。
その中で、有名なものに、
aarikka(アーリッカ)の木製品があります。
特に、クリスマス時期に出回る、
トゥントゥ(サンタさんのお手伝いをする小人たち)のマスコットや
オーナメントが、よく知られています。
(季節外れの話ですみません・・・。)
aarikkaは、約50年前、ボタンの専門店として始まったお店が、母体。
服飾デザイナー、カイヤ・アーリッカが、学校の卒業制作で、自分のデザインした服にぴったり合うボタンが見つからなかったので、自分で木製のボタンを作ったのが始まりだそうです。
現在では、
アクセサリー、インテリアグッズ、
キッチン雑貨に、子供服など、
製品は多岐にわたります。
木材は、
白樺の他、松も使われているそう。
フィンランドデザインは、自然からのイメージでデザイン、製品化されたものや、自然の素材そのものを製品にしていることが多いです。
自然を身近に感じ、自然とともに暮らしている国なんだなぁと思います。
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