「市内巡り」のように、フォルッサ市中の施設3か所を巡るトリップ。
自転車で行きました。
まずは、ある学校へ。
市内ほとんどの学校の給食を作っている給食室があるので、見学させてもらいました。
自分たちの食べている給食を作ってくれている人から話を聞いたり、
調理の様子を実際に見たりしました。
約3000人分の給食を、14人で作っていらっしゃるそうです。
子供たち、いろんな調理器具を見ては、「Iso(大きい)・・・・!」と
驚いていました。
次に、市の博物館へ。
自然界に住む生き物の展示、どれも剥製(はくせい)です。
剥製は、とても迫力があります。
これらがずらっと並んでいるのです。
子供たちは、好きな動物の絵をかいたり、説明を見てクイズに答えたり。
途中、雨が降ったのですが、カッパを着たり、そのままの格好だったり。
とにかく、最後まで時間通りに、自転車に乗って移動しました。
また他の学年とは違ったスクールトリップで、楽しませてもらいました。
話はちょっとずれますが・・・この国の人、あまり、雨に濡れることを恐れません。
大雨の日でも、学校の休み時間にサッカーしているんです。
先生たちも「外へいってらっしゃい。」と晴れの日と変わらない声をかけます。
「雨に濡れたら風邪ひいちゃう。」という感覚はないみたいです。
この感覚の違いは、なぜだろう?と不思議に思いました。
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