2011年6月6日月曜日

近場への旅 その1(後編)

昨日の続きです。

4時過ぎの電車にのり、再びハメーンリンナへ。
日曜で、ほとんどのお店がしまっていたハメーンリンナは、とても静かでした。



linna(リンナ)はフィンランド語で「城」のこと。

スウェーデン統治下の13世紀後半に築城、
700年以上の歴史の中で駐屯地や監獄等に
使用されたこともあるそうです。

現在は、内部の公開の他、
国立博物館のコレクションの展示や
企画展の展示等、行われています。





中はフィンランド語かスウェーデン語の解説のみ。
希望すれば、英語の解説ガイドを付けられるようでしたが、あまり時間もなかったし、英語の説明を聞き取る自信もなかったので、今回は一人で、ふらふら中を見ました。


 中は、こんな小さな扉で仕切られていたり、
狭い階段があったり、









とても広々とした空間があったり、

自分が今、どこにいるのか分からなくなることが多々あり。

迷路のようでした。


このお城、湖畔にあり、湖からの眺めがいちばんよいとのこと。
そういえば、電車から、とても素敵なお城の全貌が見えました。
電車から写真をとればよかった・・・。

昨日は天気もよく、この湖畔でリラックスしている人もたくさん見ました。


ハメーンリンナでの滞在時間は約1時間半。
日曜の夕方でお城以外の施設はほぼ閉まっていて、シベリウスの生家やマーケット等,他にはどこにも行かれなかったのが残念。

今度は日曜ではない日に、また行きたいと思います。

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