もっと早く行こうと計画していたのですが、天気等、なかなかタイミングが合わず。
結局、夏休み一つ目のイベントとなりました。行先は、ガラスセンターのあるIittala(イーッタラ)と、
フィンランド3大古城のひとつ、Hämeenlinna(ハメーンリンナ)。
今日は、前半、イーッタラについて、レポートしたいと思います。
(よく日本では「イッタラ」と訳していますが、正しく発音すると「イーッタラ」なんです。)
まずは、バスでハメーンリンナまで行き、そこから15分電車に乗ります。
ハメーンリンナから行くと、イーッタラに止まる電車が1日に4~5本しかありません。
駅までの道を間違えたら・・・乗り遅れたら・・・、色々と考えましたが、無事電車に乗れて、
イーッタラ駅に着きました。
無人駅。改札も駅舎も何もありません。
降りたら、すぐに道がありました。
次に歩く道を聞く人もいない・・・と思いましたが、
駅から歩くこと、約10分。
イーッタラの歴史や作品についての展示がある博物館、
ファクトリーショップ(アウトレット)やレストラン、ガラス工場、
そしていくつかのお土産屋さんの並ぶ、ガラスセンターの敷地に着きました。
作品が並んでいるのを見ているのだけでも
楽しくなりますが、
イーッタラ社の歴史や
デザイナーたちの軌跡、
ガラス製品の製造工程等、
前より知識も増えた気がします。
フィンランドの有名な建築家 Alvar Aalto(アルヴァー・アアルト)。
彼がデザインしたという、有名な花器。
のんびり、博物館を眺めていたら、
「 Do you want to go our factory?」 ・・・・・と、
親切に声をかけていただき、少しだけ工場も見せてもらいました。
結局、夕方近くまでイーッタラで過ごしました。
のどかな町で、人もやさしく、とてもよい場所でした。
後半のハメーンリンナについてはまた明日、更新しようと思います。お楽しみに・・・。
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