少し前の話題になりますが、先週の21日は、1年で一番日の長い、夏至でした。
ここ、フィンランドでは、夏至を迎えた後の週末に、クリスマスの次に大きなお祭り「夏至祭(Juhannus päivä)」が行われます。
今年は25日が夏至祭でした。
暗い冬と明るい季節の差が大きい北欧では、大昔から大事なお祭りとして考えられてきました。
古くから行われていた夏至の日を祝うお祭りと、キリスト教の洗礼者ヨハネの誕生日が1つになり、現在のような夏至祭になったそうです。
夏至祭は、田舎や地方の別荘で祝う習慣があり、湖畔では大きなかがり火、Johannus kokko(ヨハンヌス・コッコ)がたかれます。かがり火の周りでは人々が集まってダンスをし、夏至の喜びを分かち合うこともあるそうです。
田舎に行けない人も、シラカバの枝やライラックの花を買って、夏至祭の雰囲気を味わいます。
私はこの夏至祭の間、フィンランドにいなかったので、実際にお祭りを見たり、街の雰囲気を味わったりすることができませんでした。
故に、今日は写真のないBlogとなります。
(やっぱり体験しておくべきだったかなぁと、少々後悔しています。)
もし、興味のある方、お時間のある方、いらしたら
インターネット等で調べてみると、写真等出てくるので、雰囲気がわかるかな、と思います。
さぁ、ここから日が短くなっていきます。
今日現在、まだ、日の出が3:55、日の入が23:02ですが・・・。
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