2011年6月27日月曜日

matka ② LOUISIANA

デンマークの最終日に、ルイジアナ美術館へ行きました。
ルイジアナ美術館はコペンハーゲン市内ではないのですが、
コペンハーゲンに行くなら、多少遠出でも、ぜひ行くとよいよ、と何人かに勧められていました。


コペンハーゲン中央駅から、電車で約30分+徒歩15分。

電車往復券と入場券のセットが駅で売られているので、

そのチケットを購入し、色々と人に聞きながら向かいました。

無事到着。

入り口は、こじんまりとした感じですが、

中はとても広く、展示もかなりの量があり、

私は、5時間くらいかけて、見て回りました。


野外にも展示物があったり、

お庭もとても広かったりして、

お散歩できるようなスペースになっています。


また、お庭のすぐ下は砂浜。

天気がよいと、向こう岸が見えます。

その向こう岸とは、スウェーデンの街だとか。



とっても、空間の素敵な、美術館でした。



この美術館、展示ももちろん興味をもって見たのですが、特に注目したのが、

子供たちが、作成するスペース。


机に材料が置かれていて、

美術館にきた子供たちが作品を

作ることができます。

企画展示に合わせたテーマで作品を作ったり、

野外に展示された大きなモニュメントを

粘土で作ってみたり、

レゴブロックを、自由に壁にはめたり。

展示作品を見るだけでなく、気軽に作品を作ってみることができるスペース、とてもいいなぁと思います。


そういえば、こことは違う、コペンハーゲン市内のある美術館でも


自由に絵を描くことのできるスペースが

ありました。

その部屋に描いてあった言葉は、

「 To Draw is to see 」。

美術館で、ただ見るだけじゃなくて、

真似して描いてみるってこともいいですね。

最近は、日本でもこういう美術館があったり、ワークショップが頻繁に開かれている美術館も増えてきていると、聞いたことがあります。


考えてみたら東京は、美術館等の文化施設が、日本中で一番多く揃う場所です。
東京に帰ったら、体験型、あるいは催し物のある美術館を探して、行きたいなぁと思いました。



1 件のコメント:

  1. やほ。

    美術館で子どもが自由に絵を描けたり、ものを作れたりってよいよね。

    先日高輪邸に集まった時、ジオもジオ画伯になっていたよ☆

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