ルイジアナ美術館はコペンハーゲン市内ではないのですが、
コペンハーゲンに行くなら、多少遠出でも、ぜひ行くとよいよ、と何人かに勧められていました。
コペンハーゲン中央駅から、電車で約30分+徒歩15分。
電車往復券と入場券のセットが駅で売られているので、
そのチケットを購入し、色々と人に聞きながら向かいました。
無事到着。
入り口は、こじんまりとした感じですが、
中はとても広く、展示もかなりの量があり、
私は、5時間くらいかけて、見て回りました。
野外にも展示物があったり、
お庭もとても広かったりして、
お散歩できるようなスペースになっています。
また、お庭のすぐ下は砂浜。
天気がよいと、向こう岸が見えます。
その向こう岸とは、スウェーデンの街だとか。
とっても、空間の素敵な、美術館でした。
この美術館、展示ももちろん興味をもって見たのですが、特に注目したのが、
机に材料が置かれていて、
美術館にきた子供たちが作品を
作ることができます。
展示作品を見るだけでなく、気軽に作品を作ってみることができるスペース、とてもいいなぁと思います。
そういえば、こことは違う、コペンハーゲン市内のある美術館でも
ありました。
その部屋に描いてあった言葉は、
「 To Draw is to see 」。
美術館で、ただ見るだけじゃなくて、
真似して描いてみるってこともいいですね。
最近は、日本でもこういう美術館があったり、ワークショップが頻繁に開かれている美術館も増えてきていると、聞いたことがあります。
考えてみたら東京は、美術館等の文化施設が、日本中で一番多く揃う場所です。
東京に帰ったら、体験型、あるいは催し物のある美術館を探して、行きたいなぁと思いました。
やほ。
返信削除美術館で子どもが自由に絵を描けたり、ものを作れたりってよいよね。
先日高輪邸に集まった時、ジオもジオ画伯になっていたよ☆