(今回は、「Forssaより」ではありませんが、番外編ということで、お許しくださいね。)
現在、縁あって、デンマークの首都、コペンハーゲンに何日か滞在し、観光旅行をしています。
街中の道です。
このように
車道の隣に自転車専用道路があって、
みなさん、びゅんびゅん、とばして
走っています。
知人いわく、ヘルメットと、
雨の日のカッパに長靴は必需品。
曲がるときには
曲がる方の手を横に伸ばして出すことや、
止まるときには
手を曲げた状態で出すことなど、
交通ルールも必須です。
歩行者がちょっとでも自転車専用道路に出ようものなら、
「チャリンチャリン、チャリンチャリン、チャリンチャリン・・・・・」
と猛攻撃を受けます。(私も、1回、やられてしまいました。)
自転車専用道路のおかげで、通勤に自転車を利用する人も多く。
コペンハーゲンは、交通全体の36%が自転車の街だそうです。
便利そうですが、個人的には、交通ルールを熟知し、
みなさんのスピードについていけるようになってから走ったほうがよさそう・・・と感じました。
自転車の種類もさまざま。
市内で自由に利用できる無料自転車。
(ヘルシンキにもあります!)
コペンハーゲンが最初に考案したそうです。
そのため、世界で初めて公式な
「自転車都市」に認められたそうです。
私は、天候が悪くて、結局利用することが
できませんでした。(残念。)
地図が前面についていて、便利そう。
それから、この上の写真のはじの方に写っている、かごが茶色のタイプ。
これもたくさん走っていました。
他にも、自転車タクシー、自転車に乗ったスープ屋さんやコーヒー屋さんもいるそう。
LEGOで作られた巨大な自転車がお出迎えしてくれました。
自転車の他にも、福祉大国、環境立国、酪農の国、アンデルセンの国、北欧デザイン・・・・等々、
特徴があるデンマーク。
フィンランドと同様、税金が高い国です。
知人の話で、特に興味深かったのは、
「税金を払うことに対して『私は(税金を払うことで)社会に貢献している!嬉しい!』という気持ちになるデンマーク人が、少なからずいる。」
という、デンマーク人の感覚です。
消費税を1%上げるにも、物議を醸しだす日本人にはない感覚だな、と思いました。
また、フィンランドに帰ったら、フィンランド人もデンマーク人と同じように、税金を払うことに積極的なのか、聞いてみようと思いました。
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