2011年7月7日木曜日

Lettu

住んでいるところの近くに、紡績工場跡地があります。
建物がそのまま遺されていて、現在は、音楽・美術・語学等の学校や図書館、市の美術館・博物館等に使用されています。


その一帯で、夏の間、
毎週木曜に、「夕方のマーケット(夕方市)」が
催されています。

毎週、テーマがあり、
そのテーマに沿ったお店が並びます。

今日のテーマは、
「リサイクルと自然」でした。

音楽も聞こえてきて、
周辺では人々がくつろいでいます。


(写真の右端、大きなチェスをやっているのわかりますか・・・・?)

今日は手作りの布製品や織物、リサイクル品を売っているお店が多かったです。


どのテーマの日も出店しているのが、食べ物のお店。

 この写真の右下、焼いているのはクレープです。

フィンランドでは、焚き火等、火の上に、
大きなフライパンを置き、クレープを焼きます。
生地が焼けたら、ホイップクリームやベリー類のジャムを
のせて食べます。

このように、マーケット等でも見ますが、サマーコテージ等
BBQでの定番だそうです。

そういえば、以前招待されたBBQは、
食材が、マッカラ(太いソーセージ)と、このクレープのみ
でした。

見た目、日本で見るクレープと同じなのですが、
食べてみると、もちもちしていて、ちょっと違います。



前にいただいた時、おいしくて、
思わず家で一人クレープ焼き、
やってしまったほどでした。

「 Lettu 」という名前です。

興味のある方、レシピもありますよー。
すごく、簡単に作れます。







それにしても明るい、写真を撮ったのは午後6時頃。
太陽がまだはっきりと見える位置にありました。
こんなに明るいと、夕方のマーケットも、大盛況なんですね。

日本の夏祭り、夜店に、踊り、光る飾りたち、花火に・・・・これまた、いいなぁ、と思い出しました。


☆レシピを追加しました。
フィンランド日本大使館のHPより、いただいたレシピです。


〈材料〉

卵     2個
小麦粉  3dl
牛乳    6dl
砂糖   大匙2
塩     小匙1
バター  大匙1

〈作り方〉

1.ふるった小麦粉と砂糖、塩をよく混ぜておく。

2.1に牛乳と溶かしたバターを入れる。

3.卵を割りいれ、よく混ぜる。

4.熱したフライパンや鉄板にバター(分量外)をとかし、両面を焼く。

1 件のコメント:

  1. レシピ知りたいです☆

    大きなチェスといい、なんだかのんびりした感じが伝わって来るね。

    それにしても日が長い!

    返信削除