2011年7月8日金曜日

保育園児とのコミュニケーション

この1週間、6月に行っていた保育園とは別の保育園へ行っていました。

月曜火曜は涼しい気候で、日差しもあまりなかったのですが、水曜以降は毎日良い天気&強い日差し。
おかげで、毎日、日焼け止めを塗っているのにもかかわらず、日々黒くなっている気がします。
まぁ、今年は日焼けしても、しょうがないかな・・・と、多少諦め気味です・・・・・・・・・・・・。

保育園へは、毎度の如く、折り紙を持っていきました。
前回の保育園とちょっと違ったのは、子供たちが「自分で作ってみたい!」と言って、どんどん挑戦してくれたこと。
考えてみたら、前回も、私の方が「保育園児だし、作ってあげたほうがよいかな。」と思い込んでたところがあった気がします。

コップや紙飛行機など、簡単なものをみんなで作ったり、中には4歳児が紙風船に挑戦して(時々手伝いましたが)作ったりしました。

言葉は相変わらずわからないけれど、表情を見て考えたり、「何色?」「作る」「次に」等の単語のみでやりとりしたりしました。
他の先生の力を借りないで、コミュニケーションをとっていた時間が多かったと思います。

コミュニケーションは、言語のみではない!! ということが実証(?)できた1週間でした。



最後に、保育園オリジナルTシャツを

いただいちゃいました。


実は、私の服や小物に、「赤」は

滅多に登場しないのですが、

先生たちは、「よく似合う。」と言ってくれたので、

着てみたら、けっこういい色なのかなぁ、と思ってきました。

(ちなみに、フィンランド人は赤をよく着ています。)



ありがとうございました!!!

1 件のコメント:

  1. Tシャツ、カワユイ♪

    ほんとに、コミニュケーションの手段は言葉だけじゃないよ。
    むしろ、言葉があるからかえって伝わらないこともある。
    私は19歳のときのマラガで、共通言語の無いドイツ人のおばさんと良く行動していた時に、言葉がなくとも気持ちは伝わる。ということを学びました☆

    自ら折り紙に果敢にも挑戦するなんて、保育園児、たくましく、可愛いね☆

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