2011年7月23日土曜日

mökki ①

昨日から、mökkiに来ています。

mökkiとは、普段生活する家とは別に、週末や夏の休みに暮らす家。
日本でいえば、「別荘・コテージ」のようなものでしょうか。

日本と大きく違うのは、「別荘・コテージ=金銭的に余裕のある人が所有している」というイメージではありません。
さすが、日本とそう変わらない面積に対して人口530万人の国、土地も購入しやすい訳です。




こちらの小学校で

私の担当をしてくださっている先生の

mökki です。
目の前には湖。

フィンランド人は、湖で年中泳ぎます。
寒い時期にも、近くにあるサウナに入って、体をあたためて、飛び込むんだって・・・。


お世話になっているmökki は、普通に暮らす家と変わらず、快適な暮らし。
最近、mökki もずいぶん近代的になってきたそうです。

以前は電気も水道も引かれていないくて、トイレも家の外(もちろん水洗ではないタイプ)。
もちろん、今でも、そういうmökki も多くあるそうです。
そのような昔ながらのmökki では、森を散策して薪を拾ったり、焚火で料理を作ったり、自然に準じた生活をするそう。
いくら夏は遅くまで薄明るいとはいっても、部屋の中では灯りが欲しくなるもの。
そこで、ランプやロウソクの明かりを頼るんだそう。

自然に溶け込み、英気を養い、また自分を見つめ直す大事な時間をもつのだとか。




この素敵なロケーションで体験したこと、また更新しますので、お楽しみに☆


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