2011年7月29日金曜日

夏の季節の料理 Rapu

スーパーをのんびり眺めていたら


こんなコーナーを見つけました。


ここフィンランドでは、

毎年、7月21日にRapu(ラプ)が解禁に。

家やコテージでパーティを開き、

生きたままのラプを、ディルという香草入りの塩水で

ゆでて食べることがあるのだそうです。


これらは、そのパーティで使うグッズ。

        さて、そのRapuとは・・・・
   そう、ザリガニなのです。


日本人の感覚では、「あの、川や沼によくいるザリガニ!?!?」と思いがちですが、エビやカニを食べる感覚と同じなのかなぁと思います。

食べられるのは夏の間の短い期間だそう。
どこかで売っているのを見かけたり、パーティを見かけたりしたら、またこの話題を取り上げたいと思います。   

1 件のコメント:

  1. ラブ解禁??と思ったら、ラプだった。
    バレンタインの様なイベントなのかと思いました。

    それにしても、文化の違いね。
    ザリガニとか食べるのね。

    まぁ、ホヤとか食べる日本人も奇妙だろうけれど。。。

    そうそう、今朝チェコのお土産の爪ヤスリで爪をおていれしてみました。

    やすれぐあい、抜群です。

    ありがとう〜。

    追伸:姉は疲れが溜まったのか、高熱を出して2日ほど寝込みました。体力の衰えを感じます。涙

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