今日は、ヘルシンキに出る用事があり、前から行ってみたいと思っていたところに行きました。
この写真の右の方、
よくよく見ていただけますか?
「Tokyo kan 東京館 」という文字、
見え・・・ませんね!?
ここは、「 Tokyo kan 東京館 」といって、
日本の食材や陶器、浴衣等、
売っているお店です。
店内に私が入ったとき、日本人は、店員さん以外、いませんでした。
フィンランド人(らしき人々)が、陶器やお寿司の材料を購入していました。
久しぶりに見るものが多く、店中、ゆっくりと見てしまいました。
もちろん、価格は輸入しているだけあって、
とてもすぐに手を出せるような値段ばかりではありませんが、
うどん、青のり、きな粉、ラー油、安売りしていたすし酢を
買ってみました。
日本の物が恋しくなっても、
なかなか普段のスーパーでは買えないものもあります。
買ったものは、大したものではありませんが、
「ここにこれば、買える!」と分かり、
見ているだけで嬉しかったです。
日本人の店員に、もちろん日本語で、
「久しぶりに見るものがたくさんあります。いろいろ入れてらっしゃるんですね。・・・・・・・・・・・・」
思わず話しかけると、
「これでもねぇ、最近は原発の影響で全然物を入れてないんです。」
意外な返事でしたが、納得。日本人の私としては、残念な気持ちです。
もちろん、ここの暮らしに慣れ、ここの食材にも慣れてきたことろですが、生まれ育った味・食材は、何にも勝る、元気の源だなぁと思いました。
そして、、日本の食材や商品のお店なのに、「 Tokyo kan 」という名前。
東京の認知度の高さを、再認識しました。
0 件のコメント:
コメントを投稿