それは、日本のお米とよく似たお米が、安価で手に入ることです!
フィンランド人は、お米のおかゆを食べる習慣があります。
お米と牛乳で作られたおかゆを、
朝ごはんに食べたり、
カレリヤンピーラッカというパイの中に入れたり、
クリスマスにはデザートとして食べたりもします。
本当にジャポニカ米に似ているんです!
アジア料理の食材は割と豊富にあり、細長くぱらぱらとしたジャスミンライスもよく売られていますが、こちらは味も食感もやはり違います。
また、最近のお寿司ブームで、寿司用のお米も売っていますが、値段は5~6倍。
それに対して、こちら、「Puuro riisi(おかゆ用お米)」は、1㎏で1.5~2ユーロ。
おかげさまで、日本に住む時と同じように、ご飯を炊いてお味噌汁といただく、という生活ができています。(ちなみに、味噌、今のところ、ここフィンランドでは見かけていないです。)
おかゆは、お米の他に、麦から作られることもあります。
このように、ジャム等とまぜ、デザートになることも。
ふんわりとしたおかゆになるよう、ハンドミキサー等で
泡立てて仕上げるそうです。
この写真は、ある家庭の朝食にお邪魔した時。
外でいただく食事は、本当においしいです。
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