2011年8月10日水曜日

フィンランドのおかゆ

フィンランドに来て、「あぁこの国を選んでよかった!」と思ったことのひとつ。

それは、日本のお米とよく似たお米が、安価で手に入ることです!



 フィンランド人は、お米のおかゆを食べる習慣があります。


 お米と牛乳で作られたおかゆを、

 朝ごはんに食べたり、

 カレリヤンピーラッカというパイの中に入れたり、

 クリスマスにはデザートとして食べたりもします。


このお米、見た目も味も、
                               本当にジャポニカ米に似ているんです!


アジア料理の食材は割と豊富にあり、細長くぱらぱらとしたジャスミンライスもよく売られていますが、こちらは味も食感もやはり違います。

また、最近のお寿司ブームで、寿司用のお米も売っていますが、値段は5~6倍。
それに対して、こちら、「Puuro riisi(おかゆ用お米)」は、1㎏で1.5~2ユーロ。


おかげさまで、日本に住む時と同じように、ご飯を炊いてお味噌汁といただく、という生活ができています。(ちなみに、味噌、今のところ、ここフィンランドでは見かけていないです。)




おかゆは、お米の他に、麦から作られることもあります。


このように、ジャム等とまぜ、デザートになることも。

ふんわりとしたおかゆになるよう、ハンドミキサー等で

泡立てて仕上げるそうです。




この写真は、ある家庭の朝食にお邪魔した時。

外でいただく食事は、本当においしいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿