先週から、火曜日午後の Japanin kerho(日本クラブ)が始まりました。
初めの時点で参加希望者が80人。
2時間、設けましたが、40人でもとても多いので、一人当たり隔週参加ということになりました。
(先生たちいわく、きっとそのうち「早くおうちに帰りたいー。」という子も出てきて人数も減るだろう・・・と。)
今週、13日(火)。
学校近くでスポーツコンペティションがあり、そのまま家に帰る子もいるので、事前に参加人数がよくわからないとのこと。
何か作品を作ることよりも、体験がいいかなぁと思い、ちょうど日本から来ていた友達にも協力してもらって
(Tさん、どうもありがとう!)
希望する子に、浴衣を着せてみました。
みんな、くすくす笑いながら試着。
(気恥ずかしい時に出るような、照れ隠しの笑い?のようでした。)
着終わった子にカメラを向けると、素敵な笑顔になり、
喜んでくれているようでした。
その後は、先週の続き、映画「TOTORO」を鑑賞。
ところどころで笑いが起こり、楽しそうに観ていました。
私は個人的にもトトロが大好きなので、フィンランドの子供たちにも好んでもらえて嬉しかったです!
知り合いのフィンランド在住日本人が教えてくださったこと。
映画「TOTORO」は、かわいくてストーリーが子供も面白く感じるのはもちろんのこと、
日本家屋やランドセルをしょった小学生、お弁当に日本のおばあちゃん・・・等々、
日本の暮らしを伝えるにも適したアニメです。
そして、フィンランドのムーミンも、日本のトトロも、森にすむ妖精。
その上、「Hayao Miyazaki」は、大人にも知られている、有名な日本人。
日本の文化を伝えるのに、最適な映画、という訳です。
来週のクラブも同じことをする予定。
集まる子たちは今週とは違う子たちなので、どんな反応か、楽しみです。
日本クラブ、なかなか盛況なようね。
返信削除浴衣を着れる体験なんてあまりないだろうから、よい体験だね。
そうか、トトロはフィンランドでも大人気か。。。