今日は、10月最後の日曜日。
今日、寝ている深夜の間に、時間が1時間延びました。
9時に起きたつもりが・・・・8時というわけです。
これは、サマータイム=太陽の出ている時間を有効に利用するために+1時間を採用する制度
が終了したためです。
ヨーロッパでは、3月の最終日曜日午前1時から10月の最終日曜日午前1時まで。
他地域では開始、終了が少々違うようです。
また、サマータイム(summer time)という言い方もイギリス英語で、ヨーロッパ各国で使われている名称。アメリカ、カナダ、オーストラリアなどではデイライト・セービング・タイム(daylight saving time)という違う名称で呼ばれているみたいです。
実際に、サマータイムを体感してみて。
1時間の差なので、体感的にはあまり変化があったという感じがしません。
ただ、最近、太陽の昇る時間を気にしている私としては、「日の出がまた早まった!」と喜びました。
昨日8:40くらいだった日の出が、今日は7:45です。
(まぁもちろん、1時間ずれただけなので、日の入が16:33になるんですけどね。)
そんなわけで、私にとっては、「夏を有効利用するためのサマータイム」というより、「暗い朝を乗りきるためのサマータイム」のように感じています。
このサマータイム、日本でも導入しようとかしないとか、何年か前から論議があるみたいです。
そして驚いたのは、戦後アメリカの影響で、4年ほどこのサマータイムを導入していたようです。
日本は、日の昇っている時間が、年間通じても4時間程度の違いなので、そんなに必要ないのかなと思います。
対して、こちらフィンランドは、年間通じて12時間の差。
改めて、私は緯度60度以北にいるのだなぁと実感した朝でした。
そうそう、今日から日本との時差も7時間になります。
今までは6時間、計算しやすかったので、ちょっと計算しにくくなります・・・。
戦後に日本もサマータイムを導入した時期があるとは、知らなかった!
返信削除サマータイム、ややこしいわね。