2011年12月21日水曜日

English 29&30

(12日月曜日)

〈3年生〉
●宿題チェック。
  宿題だった「draw monster(目が4つ、口が3つ・・・等の条件を聞き取り、モンスターを絵で描く)」を2人1組で確かめる。
●歌「Head shoulders 」 だんだんスピードを速くして歌う。
●前に戻り、数字10~29の言い方を復習。その後、数字の単語を見つけるプリントを学習。

・・・新しい学習内容はなかったので、先生も子供も、終始リラックスしていました。
       数字は、聞き取れても、綴りを覚えるのに苦労しているようでした。


〈6年生〉
●クリスマスのお祝いの日に行う、劇の役決め。

・・・先生と子供たちとで、話し合いながら役が決まっていきます。
舞台でセリフを言うのは全員ではないので、やりたいと思う子、先生に「どう?やってみたら?」と背中を押されてうなずく子に、役が与えられました。さっそく練習もしていました。

(14日水曜日)・・・先生が別の仕事のため、授業はありませんでした。

(19日月曜日)

〈3年生〉
●クリスマスに関する英単語を学習、その後プリントで確認。
●英語以外の言語(スウェーデン語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語)の「メリークリスマス」を紹介。
●歌「We wish you a merry christmas」
●クリスマスに関連したアニメのDVDを観る(10分程度)

・・・最終日ということで、クリスマスに関した学習でした。

ちなみに英語以外の「メリークリスマス」は、

スウェーデン語⇒ God Jul!
ドイツ語⇒  Frohe Weihnachten!
フランス語⇒  Joyeux Noël!
スペイン語⇒  Feliz Navidad!
イタリア語⇒  Buon Natale!         

だそうです。子供たちはあまり興味を示していませんでしたが、私は興味津々で聞いていました。

〈6年生〉
●劇の練習。

・・・今回、6年生は、「世界中の子供たちがサンタさんに書いた手紙を呼んで紹介する。」という場面を演じるので、セリフを言う子は手元に紙があります。そのためか、練習はとてもスムーズ。フィンランド語や英語以外の言語の手紙を読む子も、自信満々で、大きな声を出していました。




さて、これにて、クリスマス休暇前の英語学習は終了です。
ここForssaでは、1月2日から学校が始まるので、またすぐに学習は再開されますが、T先生は一息ついて、ほっとしているよう。
「これで、教科書作成の方に、集中してとりかかれる。」と言っていました。

そう、英語を教えているT先生は、教科書を作っています。
2か月に一度ほど、作成メンバーと会ってミーティング。話し合ったことをもとに、個人で作業を進めて、また2か月後に見合う・・・ということを繰り返し、作成。(もとがあるので、改訂作業が主だという話ですが)
今回は、年明け(1~2月)に仕上げ、印刷に出すそうで、今が佳境のようです。

フィンランドの教科書は、こうして現場の先生が作成していることが多いらしいです。

(フィンランドの教科書、個人的には、ほんとうによくできているなぁと思ってみています。
これについては、後日、じっくりと。)

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