今週は、各クラスをまわって、普段の授業に参加させてもらっていました。
でも、今日行った2年生のクラスでは、
定番「折り紙」のオーダーを受けていたので、
チューリップの折り方を用意し、久々に授業らしいことをしました。
この時期、朝晩はマイナスの気温になるフィンランドでも、
チューリップがお店等で見られます。
春が近づいているんだなぁと思います。
今週の水曜日に、全学年で集まり、約45分間、お別れのパーティをしてもらいました。
各クラスが歌ったり、踊ったり、リコーダーを演奏したりしてくれました。
先生たちも、素敵な歌声を披露してくれました。
そして、今週は、山のようなプレゼント、カードをいただきました。
子供たちも先生も、たくさんハグしてくれました。
最後に、今日、学校から出る時には、5年生のクラスが、アーチを作ってくれました。
なんだか、「6年生を送る集い」のように、卒業して巣立っていく人みたいに、送っていただきました。
私からも今週は、プレゼントを色々と用意しました。
子供たち、全校約180人には、カードと折鶴を、
各クラスには折り紙で作るくすだまを、
(こちらでは、その形から、「紙のボール」と紹介しました。)
先生たちには、漢字(当て字)で書いた名前のカードを。
1年間、何が自分にできたのか、まだよく分からずにいますが、
確実に言えることは、
この1年、この学校で過ごさせてもらって、本当によかったということ。
日本に帰っても、この日々を思いだし、回想にふけっていたいと思います。
180人に折り鶴とカードって、すごい!
返信削除さすがなつきさん。。。
子どもたちも喜んでいることでしょう〜。
それにしても、大きなお別れ会をしてもらったのね。
後ろ髪を引かれる思いでしょう。
この一年のことが、帰国後も毎日の生活に生きますように☆
それにしても、帰国間際までブログアップして、余裕だわ。
もう明後日には会えるねぇ。