ここ、フィンランドには、この国にしかない、日本人の私の発想からすると、とっても不思議な大会が
いくつかあります。
そのひとつが、「奥様運び大会」。
フィンランド東部の町、ソンカヤルヴィで年に1度行われる大会。
今年は、先週の土曜日にあったようです。
夫が妻を背負い、障害物を乗り越えながら253.5メートルを走るらしい。
おんぶをしてもいいし、逆さ肩車でもいいし・・・ということで、パフォーマンスを楽しんでいるようです。
もともとこのレースは、19世紀末、この地方の森に住んでいた山賊が、近くの村から食糧や時には女性を奪ったという言い伝えに基づいて、始まったそう。
今年で16回目。今では、海外からも参加者がいるそうです。
ちなみに、今年優勝者は地元、フィンランドの夫婦。これで3連覇だそうです。
それにしても、不思議なレース。
「女の人が強い」という、この国をアピールしているのかもしれませんね。
※私事ですが、しばらく更新ないかもしれませんが・・・・ご了承ください☆
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