その夏休みが終わって、暫くは大人しくしていよう・・・と思い、2~3週間、特に遠出をしない週末が続いていました。
しかし先々週&先週、日本からの来客があったり、突然の日本人団体との交流&近場への旅があったりしたおかげで、「やっぱりあちこち行くのは楽しい!寒くなる前に行かなければ!!」と、私の旅心に、再び火が付いたのでした。
そして、週末の今日は、フィンランド中部の街、jyväskylä(ユバスキュラ)へ行きました!
目的は2つ。
①Alva Aalto(アルヴァ・アアルト)美術館へいくこと
②世界遺産のペタヤヴェシ木造教会をみること です。
①のAlva Aaltoとは、フィンランドを代表する、建築や家具等のデザイナーです。
彼について詳しくは、後日、詳しく取り上げることにして、今日は簡単に。
ユバスキュラは、アアルトの育った街。
何か所か、彼に縁のある場所があります。
ユバスキュラ大学は、彼が全体を設計しました。
(フィンランドは、今が紅葉のシーズン。
大学内も、こんな景色がたくさん見られました。)
美術館併設のカフェ。
彼のデザインのもので囲まれていてとても素敵な空間。
食事も、とてもおいしかったです。
コーヒーカップは、
ARABIA時代のTEEMAでした。
(現在、TEEMAシリーズは
ARABIAとiittalaが合併後は、
ブランド名がiittalaなのです。)
カフェでゆっくりしたら、バスに約30分乗り、petäjävesi(ペタヤヴェシ)の村へ。
この季節、雨が降ったり止んだり・・・
すぐに気候が変わります。
おかげで最近、よく虹を見ます。
今日の虹は、格別に綺麗でした。
ここ、ペタヤヴェシ木造教会は、
1763年~1765年に建築されました。
茶色に塗られている外壁は、
校倉造りの工法を用いて
建てられています。
聖堂は、縦と横が全く同じ長さの十字形。
木のぬくもりと、落ち着いた雰囲気の教会は、
今も、冬を除いて使用されているようです。
(冬は暖房施設がないので、使われないようです。)
日本の歴史的木造建築物に近いものを
感じました。
ちなみに今日の最高気温は11度。
もう、風はすっかり冬を思い出させる気候です。
でも思いきって、出かけてよかったです。
Forssaからは日帰りが難しいところ。泊めてくれた&一緒に行ってくれたHさんにも感謝です。
「近場への旅 その3」も、計画中。ご期待ください。
ここのところ、バタバタしていて、久しぶりにブログをまとめてみたよー。
返信削除いい日々を送っているね。
そちらも秋ですね。
日本も、秋を通り越して初冬??の様な涼しさ?寒さよ。衣替えをしなくては、毎日の着るものに困ります。
もう、折り返し地点か。
残念ながらなつきさんがそちらにいる間には訪ねて行けないけれど、引き続きフィンランドを満喫してね☆