週末に、
日帰りで、
他国へ行ってきました。
行先は、エストニアの首都、Tallin(タリン)。
フィンランドの首都ヘルシンキの港から、
高速船やフェリーでタリンの港へ入ることができ、
最も速い船なら、1時間半でエストニアの港に着きます。
エストニアは、1991年のソ連解体により独立。
俗に「バルト三国」と言われる、ラトビア、リトアニアと並び、ヨーロッパの東端に位置します。
ソ連統治時代の前にも、
ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ロシアと、
様々な国の領土となった過去のあるエストニア。
首都タリンには、
14~15世紀に建てられた建物の多くが残されていて、
旧市街は世界遺産にも登録されています。
バルト三国は、北欧同様、豊富な森林資源と寒く長い冬によって、木工細工や織物・編み物を伝統的に行う国々でもあります。お土産には、まな板やバターナイフ、へらなどの木材でできた台所用品、それにリネンやニットを中心とした手芸品が多く売られていました。
ちょっと意外なところでは、IT先進国でもあり、なんとSkypeの開発をしたのはエストニア人らしいです。
9月だったからか、
まだ知名度がそこまで高くない街だからなのか・・・・・
観光客が比較的少なく、
ゆっくりのんびりと観て周れる街でした。
また、街にはたくさんのレストランやCafeがあり、
食事もとてもおいしかったです。
面白かったのが、街の至る所に見られる、芸術的なセンスや遊び心溢れる店の看板たち。
そしてニット製品屋さん。
ちなみに。
「物価がフィンランドよりも安く、
船の中や港では免税品が手に入る上に、
今年からエストニアもユーロの使用開始」
ということで、フィンランド人はお買いもの目的でタリンへ行くそうです。
帰りの船の中には、こんな人がたくさん。
みなさん、お酒をたくさん買い占めて帰るみたいです。
いつか機会があったら、ヘルシンキから足を延ばしていってみてください☆
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