今日は、日本クラブの日。
T先生の予言通り、毎回少しずつ参加者が減っています。
どんどん寒く&暗くなるこの季節、早く家に帰りたくなる気持ち、よくわかります。
それに、人が減ってきたからこそ、できることも色々あって、実は私にとって好条件だったりもします。
今日は、
前半に象形文字の漢字の成り立ちを紹介、
後半はそれらの漢字を筆で書くことに挑戦。
用意した手本を見ながら、書いているところです。
とっても楽しんで、何枚も書いている子もいました。
前回、5年生と習字に挑戦した時、筆順や筆の運び方等、うまく伝えられなくて、文字もかすれたり墨汁がつきすぎたり・・・・・なんだか思ったようにいかなくて、難しいなぁと思いました。
でもよく考えたら、そんなにすぐに、、筆の運び方が分かってできたり、お手本のような字を書けたりするはずがないのです。
「習字の基本の書き方を伝えること、お手本のような字を書くこと」よりも、
「漢字の成り立ちの面白さに気づいたり、筆で書く体験を楽しんだりしてもらおう」という目的に代えた途端、なんだか気持ちも軽くなりました。
「日本文化を伝える」というと、
それについての情報をくまなく伝えなくては、
大それたことをしなくては・・・・・と、
肩に力が入ることもありますが、私の場合、概ね、相手は子供たち。
興味をもってもらったり、楽しんでもらったりすることに重点を置いて、自分自身楽しむことも重要だね、と思わされました。
おぉ〜。なつき先生も日々成長していますな。
返信削除そうね、自分も楽しむ事も重要な事よ。
お習字なんて、子どもたちは楽しかった事でしょう。
日本クラブ、順調ですね。
こちらは先日の母と二人の日に、「借り暮らしのアリエッティ」を見て、宮崎駿の世界の素晴らしさに感動しておりました。日本のアニメってすごいね♪