2011年11月19日土曜日

乳製品

最近、不足しがちなビタミンDを摂取しなくては・・・と、乳製品売り場をよく見ています。

すると、パッケージが変わっていました。
(どうやら、半年から1年に一度程度、デザインが変わるらしい。)








(←スーパーにいた、等身大の牛のモニュメント。)


ここフィンランドは、酪農国。
(もちろん、フィンランドだけでなく、北欧諸国どこも酪農国ですね。)

子供はもちろん、大人も、牛乳をはじめとする乳製品を好みます。
消費量は、1年間に1人あたり、
牛乳約136ℓ、、ヨーグルト約19ℓ、チーズ約19kgとも言われています。
(ちなみに日本人は、1年間1人あたり、牛乳約40ℓだそう。)



乳製品の大手会社は、フィンランド国産のValio社と、スウェーデン・デンマークの外資系Arla Ingman社。
Arla Ingman社は欧州随一の乳製品製造業者であり、フィンランド国産Valio社にとって、ちょっとしたライバルらしいです。



牛乳の種類は、ほんとに豊富で、
脂肪の濃度の違うもの、
アレルギーに対応したもの、
夜飲むとよく眠れるというもの、などなど
各社から出ています。

価格は1ℓあたり、0.8€ほど。

フィンランド人が買うときは、
たいてい、3~4本まとめ買い。




こちら、ヨーグルト売り場。



ヨーグルトも種類が豊富です。

ここフィンランドでは、イチゴ、ブルーベリー等、
ベリー系の味が好まれますが、
それ以外にも、バナナ、アプリコット、フルーツミックス・・・・・
なんと、コーヒー味のヨーグルトも。

ヨーグルトのようで、
酸味がちょっと強く、粘り気のある「viili」という製品も。



他にフィンランド特有らしいのが、RAHKA(ラハカ)。

フレッシュチーズらしいです。

生クリームを少し固くしたような食感で、
パンのフィリングや製菓材料として使われたり、
生クリームや牛乳をまぜてそのまま食べたりするそう。




他に、チーズやバター・マーガリン、クリーム類などなども、種類が多いです。
スーパーの5分の1は乳製品ではないか、と思うくらい。
種類が多すぎて、正直まだまだよくわからないもの、区別のつかないものがたくさん・・・。

あと4か月、
どのくらい、わかるようになるのか・・・と思いつつ、冬季は意識して乳製品を多く摂りたいと思います。

1 件のコメント:

  1. わー。なになに。種類の豊富なヨーグルトに、フレッシュチーズ!ときめく。。。。☆

    牛乳は、、、なつきさんダメだったよね??

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