2012年1月29日日曜日

三味線紹介


先週は、
昨日のBlogでとりあげた、6年生への授業の他に、
日本の楽器を紹介する授業も6クラスで行いました。


きっかけは昨年の秋のこと。
同じプログラムのインターン生で、中学校の先生と知り合い、
いろいろお互いの状況について話していたところ、
彼女は、フィンランドに三味線を持ってきているとのこと。


ぜひ、三味線をForssaでも紹介してもらいたいと思い、Forssa訪問をお願いしていました。
それが、年明けに、実現したのです。



どのクラスでも、

三味線の歴史等を簡単に紹介し、
「さくら」を弾いて、子供たちに日本の音楽に親しんでもらい、
弾いてみたい子に挑戦してもらう。

という流れにしました。




時間のあるクラスでは、邦楽紹介ということで琴や尺八等の動画を見せたり、我がM小学校5年生が三味線を弾いているDVD、リコーダーを吹いているDVDを見せたりしました。

三味線のいいところは、音を出すのが容易なこと。
触っているうちに、「さくら~、さくら~」のメロディが弾けるようになる子もいました。
特に、ギターを弾いたことのある子、弦楽器に親しんでいる子は、すぐに音を探したり、「さくら」を弾こうと挑戦したりしていました。

更に。
音楽の先生や趣味で音楽を続けている先生たちに至っては、三味線でロックミュージックの音色を奏でることができる・・・、自由自在に三味線を操っていました。



子供も大人も、
実物があると興味関心が一気に増し、自分で触る体験も魅力的だったようです。

インターン生のNさん、Forssa訪問、どうもありがとうございました。

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