2012年1月27日金曜日

EDUCAへ

今週は、6年生の地理「日本について」の授業を担当したり、同じプログラムで他の町で研修している方がForssaへ来ていたりして、色々と充実した、忙しい週でした。
 (授業のこと、諸々はまた週末にまとめたいと思います。)



今日は、日帰りでヘルシンキへ。

学校の先生方にチケットをいただいたので、
「EDUCA」という、イベントへ行ってきました。

EDUCAとは、先生たちのための
expo(博覧会)のようなものです。



教材、書籍、文具、教科書、教育機器などなどの
教育関係者が集まり、ブースを出展。

講演会や、デモンストレーションなどもあり、
とても広い会場で、内容豊富な催し物でした。





たくさんの会社のブースを見て、改めて感じたこと。

それは、
「この国は、教育にIT機器導入を推進している」ということです。

IT機器のブースの割合がとても多かったです。



例えば、この、パソコンの画面を映し出すボード。

黒板の代わりに、子供たちの正面に、
このボードを取り入れている学校が多くあります。


私の研修校では、
この「SMART BOARD」が、3年生以上のクラスに
入っています。

パソコンの画面を映す他にも・・・、

ドキュメントカメラで教科書を映したり、

黒板のように書くことも可能。
           ちなみに、パソコンの画面を映し出し、その画面に何か書き足すこともできます。


先生たちは、このスマートボードをかなりの頻度で活用しています。
使用している先生は、皆、「とても便利!!」と言い、様々な使い方を教えてくださいます。


日本でも近年、IT機器活用を推進していますが、まだまだ一般的とは言えないと思います。
金銭的な問題やIT機器に対する様々な考え方もあると思うので、簡単ではないと思いますが、いち教員としては、「日本にも、これがあったらいいなぁぁ。」と、願ってしまうのでした。

1 件のコメント:

  1. すごい、進んでいるねぇ。
    パソコンの画面をうつしているのに、書き足しが出来るって、すごい!
    どういうからくりなのだろう。。。
    時代は変わるねぇ。。。

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