(授業のこと、諸々はまた週末にまとめたいと思います。)
今日は、日帰りでヘルシンキへ。
学校の先生方にチケットをいただいたので、
「EDUCA」という、イベントへ行ってきました。
EDUCAとは、先生たちのための
expo(博覧会)のようなものです。
教材、書籍、文具、教科書、教育機器などなどの
教育関係者が集まり、ブースを出展。
講演会や、デモンストレーションなどもあり、
とても広い会場で、内容豊富な催し物でした。
たくさんの会社のブースを見て、改めて感じたこと。
それは、
「この国は、教育にIT機器導入を推進している」ということです。
IT機器のブースの割合がとても多かったです。
例えば、この、パソコンの画面を映し出すボード。
黒板の代わりに、子供たちの正面に、
このボードを取り入れている学校が多くあります。
私の研修校では、
この「SMART BOARD」が、3年生以上のクラスに
入っています。
パソコンの画面を映す他にも・・・、
ちなみに、パソコンの画面を映し出し、その画面に何か書き足すこともできます。
先生たちは、このスマートボードをかなりの頻度で活用しています。
使用している先生は、皆、「とても便利!!」と言い、様々な使い方を教えてくださいます。
日本でも近年、IT機器活用を推進していますが、まだまだ一般的とは言えないと思います。
金銭的な問題やIT機器に対する様々な考え方もあると思うので、簡単ではないと思いますが、いち教員としては、「日本にも、これがあったらいいなぁぁ。」と、願ってしまうのでした。
すごい、進んでいるねぇ。
返信削除パソコンの画面をうつしているのに、書き足しが出来るって、すごい!
どういうからくりなのだろう。。。
時代は変わるねぇ。。。