先週、今週のクラブは、
●日本語の数1~31と、漢数字の紹介
●割りばしで、ポップコーンつかみゲーム
(30秒で何個つかめるか競う)
・・優勝者にコアラのマーチ1袋、他の子にも1粒ずつプレゼント
●ポニョ鑑賞
という流れにしました。
お箸はみんな一度使っているので、けっこう上手。一番多かった子は、30秒で25個でした。
(ちなみにフィンランド語で、「よーい、スタート!」は、「Än.yy.tee.nyt(アー、ウー、テー、ニュット)!」。
「今」という意味の単語、「nyt」を、「Än」 「yy」 「tee」と分けて言うのが、始める時のかけ声です。)
日本語を言ってみたいと思っている意欲的な子は、「何個?」と聞くと、「jyuu yon!」のように、数字を日本語で答えていました。すごい!
コアラのマーチは、ひとつひとつ、絵柄も違うことに驚いていました。
そして、味は、「Tosi hyvää(ほんとにおいしい!)」という感想。
見事、1袋手に入れた子は、家に持って帰って食べるらしく、大事そうに抱えていました。
久々に日本のお菓子をまじまじと見て、「やっぱり日本の物は、作りが繊細だし、包装も丁寧だなぁ」と。
こちらだと、スーパーのお菓子売り場で、パッケージに穴が開いたために出てきてしまったチョコレートが転がっていることはよくあること。
他にも、ラップが思うように切れなかったり、パッケージを少し触っただけで破れてしまうものもあったり・・・。
思い出したのが、先日、フィンランドで初めて、日本食屋さんに行った時(Forssaにはないので、ヘルシンキにて)。
テーブルには、既にお箸とおしぼり。水もすぐに下さいました。
緑茶を頼んだら、急須を持ってきて、湯飲みに入れて出してくださいました。
こちらフィンランドでは、基本的にセルフサービス。
コーヒーも紅茶も、たいていのお店で、レジ前にあるポットから自分で入れ、席まで持っていきます。
サービスを受けることはあまりないので、「日本のサービスのよさ」を実感しました。
日本から離れると、日本の良さもわかるもの。
あと1カ月で帰るのかぁ・・・と切なくもなりますが、「日本の良さ」に再び会えるまであと1か月、と考えると、楽しくなるのも事実です。
ラーメンに、餃子、お豆腐、みぞれ鍋、おでんのもちきんちゃくに大根・・・帰ったら食べたいものもたくさん。
そろそろ、そんなことも考えています☆
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