2012年3月3日土曜日

赤い壁の家

今日は、フィンランド南西部、Turkuに近い町、Saloへ。

知り合いの方が、隔週土曜日に、この町で日本語を教えていらっしゃいます。
予定の合う日は一緒に行かせてもらったので、今まで、何度かこの町へ行きました。


Saloまで、車で約1時間の道のり。
見渡す限り、広い空と、森や畑。家も、ちらほら、見られます。



時々見られるのが、このような赤い壁の家。

これは、古来、家を建てる時、
木を使った家が腐らないように
防腐剤として赤い土を塗料に混ぜたため。

冬に雪が積もり、景色が白くなっても、
赤い家なら見つけやすい、とも言われます。

また北欧では、「赤」は高貴な色と
されているという説もあります。


(ちなみにこの写真、木の立つ様子に注目するとわかると思いますが・・・家は、傾いています。
いったい、いつごろ、建てられた家なのでしょう?人は住んでいるのか??謎です。)




広い空、そして季節ごとに異なる自然の眺め。

今日、Saloへの行き帰り。
「フィンランドの国道を走るドライブの時間が、私はとても好きだなぁ。」と、改めて思いました。

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