残り2週間となりました。
荷造りしつつも、日常生活では、今まで通り、学校&放課後のいろいろが待ち受けており、気持ち的に、少々忙しいです。
今日は、
知り合いの方が受け持っている
日本語講座の皆さんが、習字に挑戦する日。
どんな文字を書いてみたいか聞き、
私がお手本を書いて、それを
真似て書いてみる、ということになりました。
みなさんが注目する中で書く習字。
久々に書くこともあって、緊張しました。
皆さんにオーダーいただいたのは、「川」、「木」、「金」、「日」など、1年生が学習する漢字一文字から、
「青空」、「天空」、「音楽」、「真実」、「影」、「彩」、などなど、人によって、様々。
以前に、名前を当て字の漢字で書いて差し上げたことがあったので、その自分の名前を書きたい、という方もいました。
日本語講座を受講されている方々なので、漢字に対する興味・関心も人一倍。
中には、前もって色々調べて、「人心同天地」というオーダーもありました。
興味のある方々の質問は、なるほどなぁと思わされるもの、そしてすぐに答えられないものばかりです。
今日も、「墨汁は何から作られているの?」、とか、「(円という漢字の話をしていて)『円』は、どのくらい昔から使われているの?」とか・・・・・・。
日本語講座を受講されている方々の、学習の動機は様々。
空手をやっている人、
剣道をやっている人、
日本のアニメに興味を持っている人、
日本の音楽に興味を持っている人、
日本に交換留学で行っていた人、
日本人の交換留学生が自宅にホームスティしていた人、などなど。
入り口は、様々ですが、みなさん共通しているのは、日本のこと全般に興味があり、学習に対して、とても前向きです。
興味があると、知りたいという気持ち・探究心も増していく。
「学習する」ということの根本、それは「興味」、「探究心」だなぁと、改めて思ったのでした。
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